夏になると自宅で抜いた雑草が庭の隅に積まれて山をなし、しかしそのまま放置した結果そこからまた草がぼうぼう生えだす、というのが毎年のことでしたが、せっかくだから雑草を堆肥に変えよう、と今年は手元にあった杉板と角材でバスタブくらいのサイズの雑草コンポスターを作りました。しかし夏の終わりにはこのコンポスターもいっぱいになり、次にくる秋の落ち葉に対応すべく2つめのコンポスターを製作。ところがこちらもほどなくして満杯になり、続いて3つめを製作。それでも舞い落ちくる落ち葉の勢いは衰えず、いよいよこれもキャパオーバーかと思われたのですが、師走に入ってようやく落葉樹たちが裸になり、4つめまでは用意しなくてもやり過ごせそうな気配です。
▼続き(クリックで表示/非表示)

さて、この3つめのコンポスターを作った際、購入した杉板10枚のうち、最後の1枚の半分強が余りました。そしてこれが野鳥の巣箱を作るのにちょうどぴったりのサイズとわかったので、巣箱を作ることにしました。
参考にしたサイト:
www.pref.miyagi.jp 作った巣箱は上記サイトの記載内容に若干アレンジを加えたものですが、重要寸法は共通です。特に、「入居」して欲しい野鳥の種類に合わせて決める入り口の丸穴サイズは、シジュウカラ用の直径28ミリメートルです。
巣箱は、自宅にあるコナラの幹の、高さ2.4メートルの位置に設置しました。うまく行けば冬の間は休憩場所として、さらに気に入ってもらえれば春から夏にかけて子育ての場として利用される、とのこと。じっくり待つことにします。














*******************************************
