もくもくカメラのブログ

趣味の工作のこと、日常生活の中で気づいたこと(ときには文学や外国語やその他のこと)を書いてます。

自宅のカラスウリに蕾?

 自宅でカラスウリの花を撮ろうと種を撒くも育苗に失敗して落胆、しかし実は庭のあちこちにそれがすでに自生していた、というのがひと月ほど前の話でした。

カラスウリ無念…しかし灯台もと暗し? - もくもくカメラのブログ

 さて近況ですが、その自生していた何本かのうちの1本に、蕾のようなものを見つけました。

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写真1 特に日当たり良好な場所に自生するひと株。先月見つけた当初は葉が数枚しかなくとても小さかったので、特に期待せずに放置していた。しかしその後よく成長して、本日(8月9日)地面上での繁茂は幅・奥行きともに約50cm。よく見ると、茎のあちこちから小さなツブツブが出ている。

写真2 「ツブツブ」をクローズアップすると、こんな風。蕾のように見える。
写真3 ツブツブの一部を採取して実体顕微鏡で観察(せっかくだからコリメート方式でステレオ写真を撮影)。下記のリンクの写真と見比べて、これはカラスウリの蕾に間違いない、と確信。ちなみに視野は4mm☓4mm、ツブツブのサイズは最も大きなもので直径約1mm。

greensnap.jp 見つけたツブツブは、どうやら本当に蕾のようです。しかし直径まだわずか1mm。蕾らしく成長するまで(そして花が咲くまで)、見守るつもりです。